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花と野菜と器たち

「陶のあとりえ生楽洞」女将のお気楽な日々


by hicha_atelier
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温室ぬくぬく

寒いですね~
今日は大寒のいり
雪降る予報はどうなったのか?まだほんの少しちらちらするくらいです。
でもしんしんと冷えています。

なので、
昨日温室で撮影した温かそうな花たちを少し、目で温かさをお伝えします(*^_^*)
ただ、野の花には割と詳しいのだけれど、温室の植物にはとんと覚えがなくて、名前がわかりません。
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なんだか暖かそうでしょう?

さて、今日はえびす講の日
それぞれの地方や家によってもやり方が違うとは思いますが、
夫の家では、
11月20日(夜)に一年働いてきたえびす様を迎えて、
1月20日(朝)にまたお仕事にむかうえびす様を送り出すと言う行事です。
なので、ごちそうを用意してもてなします。

1月20日の今日は、送り出す日。
尾頭付きのお魚(生)、大根の白和え、こんにゃくの煮物、
御神酒をあげて一杯やってもらって、
てんこ盛りのご飯と芋けんちん(ゴボウやにんじん、昆布は拍子木切りにします)
漬け物、最後にお茶で送り出します。
そして、一升枡には、自分のお財布を入れて一年間の商売繁盛を祈ります。
まあ、ごちそうするから一生懸命働いてきてね、ってことみたいですね。

新しい家では、キッチンのカウンターの上に飾りました(^_^;)
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実家でも子供の頃までやっていたと思うのですが、
そういう意味があるって知らなかったかも?もうすっかり忘れています。


それよりも、子供の頃は小正月の繭玉飾りの方が嬉しくて(けんちん汁は嫌いなの)
テンションが上がっていたように思います。
樫の木の枝に米粉団子とミカンを飾るのです。
画像は江戸たてもの園から
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ミカンはもちろん嬉しいごちそうですが、
この団子をいろりの火で焼いて、お醤油をつけてまた焼いて、、それはそれは楽しみでした。
今も、一番好きなお団子は、お醤油の焦げが香ばしい醤油焼き団子です。

こういう行事はいつまでも残し続けるべきなのでしょうが、
だんだんと途絶えて行ってしまうのでしょうね。
実家でも、私が子供の頃にはすでに養蚕をやめてしまっていて、
行事だけしばらく続けていただけだと思います。

引き継いでいくのは大変なことです。










-Olympus OM-D E-M1 Mark Ⅱ-
by hicha_atelier | 2017-01-20 17:46 | カメラライフ | Comments(0)