「陶のあとりえ生楽洞」女将のお気楽な日々


by hicha_atelier

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

カテゴリ

全体
草花
野菜・料理
お茶

江戸オフ会
カメラライフ
チャ太郞・トラ二郎
日々
陶芸
野鳥

以前の記事

2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
more...

最新のコメント

>ゆれいさん、ありがとう..
by hicha_atelier at 20:37
>惑さん、コメントありが..
by hicha_atelier at 21:43
箱根越えは、流石に一泊で..
by 惑 at 08:44
>Little Wing..
by hicha_atelier at 15:46
ご無沙汰しております、f..
by Little Wing at 07:05
>惑さん、コメントありが..
by hicha_atelier at 09:06
ボケてますね。フクジュソ..
by 惑 at 08:22
>Tompeiさん、ご心..
by hicha_atelier at 10:07
あらら、そんなことがあっ..
by Tompei at 08:37
>ゆれいさん、やはりそう..
by hicha_atelier at 20:52

ブログパーツ

  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。

links

フォロー中のブログ

作陶日記 - つぐみ製陶...
陶工房久美のつぶやき
陶芸家・大江一人 『ロク...
陶 工 房 「 ...
Listen to Cl...
桃青窯696
クロネコタイムズ
にっきにき
東京生活
Re
りとるなっぷ*うたたね日記*
Q503Daily Photo
Sora*Koto
noiflower

最新のトラックバック

福島・塔のへつり
from たなぼた
第8回お江戸オフ
from Fancy Pet
第9回お江戸花見オフ
from Fancy Pet
第28回お江戸恒例ビール..
from Fancy Pet
第57回お江戸オフ≪浅草≫
from 葉桜日記
第五十一回お江戸オフ ~..
from あん・ぷろん・ぷちゅ

検索

タグ

(34)
(24)
(16)
(12)
(10)
(8)
(8)
(8)
(7)
(6)

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

猫
カメラ

画像一覧

カテゴリ:お茶( 122 )

初釜

a0073065_06571283.jpg
昨日は初釜でした

昨年一年、ほとんどお稽古にも出られませんでしたが、
お茶の席も、着物の着付けも、本当に久しぶりなので、
ちょっとどきどき
着物の着付けも、一時間半も前から準備を始めてました(^_^;)
それでも、帯板を入れるのを忘れていましたが、、ま、いいか、、

a0073065_06571922.jpg

a0073065_07181729.jpg

カメラを持って行ったのはいいけれど、
レンズを間違えて、望遠過ぎてほとんど何も撮れなかったという不如意




今年も美味しい花びら餅をいただいて
(お濃茶でいただくので、なかなか厳粛な雰囲気でお写真撮れず、だいぶ前のお写真です)
a0073065_07452045.jpg

社中の皆さんと楽しい会話をして、
楽しいひとときでした。

今年はもう少しちゃんとお稽古に出られるかな、と思いますが、
お茶を理由にした旅行にはちょっとまだ行けないだろうなあ。



- OM-D E-M1 Mark Ⅱ-
by hicha_atelier | 2017-01-09 07:16 | お茶 | Comments(0)

琳派400年を想う-俵屋宗達の二つの絵から

という、講演会に行ってきました。

正直、このところ、美術館へも足を運ばず、
出不精を決め込んでおりましたが、
お茶関係主催の講演会で、
その講演会の前に仲間が呈茶のお手伝いをしていることもあって、
暑い中出かけていきました。

講師は 芳賀徹先生(比較文学、近代日本比較文化史)
86歳とお聞きしましたが、まだまだ声に張りがあって、頭脳明晰恐れ入りました。

今回、宗達の描いた画を題材に、どれだけ宗達が素晴らしい芸術家であったかを夢見るように語ってくださいました。
それを私がお伝えするのはとてもとてもできることではありませんが、
琳派時代の始まりは、ヨーロッパのルネッサンス以上の画期的なことだったと、自信を持ってお話ししていらっしゃいました。

まずこの「仔犬図」(90.3×45.0cm)←ネットから画像検索したものです
先生のおっしゃったことを正確に覚えているわけではないのですが、、、
ころんとした元気の良い犬、しっぽがくるりとして何とも愛くるしい、力強い足、だっこしたらちょっと思ったよりも重そうな感触、目がしっかり見開いて、何かを探しているような様子、それは春の訪れを嬉しそうに探しているようではありませんか、、、
そしてその足下には、早蕨がキラキラと輝いている。ほかにも春の花が咲いている。
このような絵は、それまでの枯山水のような絵が珍重されていた時代からの大きな脱却なのです、、というようなことをキラキラした目で語っておられました。
a0073065_13274012.jpg

そして、絵の中に早蕨が出てくるのは、これが初めてかもしれないともおっしゃっていました。

万葉集の中で早蕨が初めて出てくるのは、志貴の皇子(聖武天皇の皇子)の歌だそうで
岩激る(いわばしる) 垂水(たるみ)の上の 早蕨の 萠いづる 春になりけるかも

先生は、これは日本で一番美しい歌であり、喜びの歌であると賞賛されていました。
命が湧き出るような歌であり、、健気さや懸命さ、喜び悲しみを知る、
これこそが「もののあはれ」の歌であり、侘び寂びに通じるものである。
そして、この「もののあはれ」は800年後の琳派の時代にもずっと受け継がれている日本人の心であるとも。

このお話を聞きながら、古典の先生がこういう授業をしてくれていたら、
もっと好きになっていただろうなぁと思いました。
(文法を考えただけで震えが来るほど嫌いだったのよ(^^ゞ)


さて、次の絵は俵屋宗達下絵・本阿弥光悦書 「鶴下絵三十六歌仙和歌巻」
(縦31.1×1356.7cm)

とても長い巻物で、芳賀先生が数えたところ125羽くらいの鶴が様々な姿で躍動感あふれて描かれているそうです。
ネット検索で、切り取られたものを数枚拾ってきました。

a0073065_1630138.jpg

一番目
柿本人丸 ほのゝゝと 明石の浦の 朝霧に しまかくれ 行 ふねをし そ思ふ

a0073065_16301224.jpg

三番目
中納言家持 かさゝきのわた せる はしにをく 霧の しろきを 見れは 夜そ 更けにける

a0073065_1630691.jpg

八番目
中納言敦忠 身にしみ 思心の としふれば 終に色にも 出ぬへき かな


この巻物については、時間切れであまり説明をうかがえなかったのですが、
最後に、この長い巻物をパワーポイントで見ながら、なんとモーツアルトの曲を流して
ほらぴったりでしょ?と
Concerto pour Flate et Harpe
cu do majeur (イ長調) Kv.299  ←(ハ長調?)
1) Allegro
2) Andantino
3) Rondo allegro

文学だけでなく、絵画に関しても、そして音楽にも造詣が深く、もちろん海外のものとの比較もされていて、
本当に知識の幅が広く深いことに驚き、感激しました。
何よりも、日本の文化をとても若々しい気持で感じ取り、とても愛している、
その気持ちが伝わってくる公演でした。

つたない説明でごめんなさい。
久々に素敵な方にお目にかかって、自分自身の覚え書きのようになっています。
最後まで読んでくださった方、嬉しいです。
by hicha_atelier | 2015-08-10 18:07 | お茶 | Comments(0)

花所望・お茶のお稽古

毎日暑い暑い日が続いています。
昨日は雨降りで少し落ち着くという予報だったのに、
雨はほとんど降らず、逆にぎんぎらと日差しが出る始末、
まだこの暑さが2週間くらい続くとか?ぐったりです。
この時期、室内で過ごすばかりで、体重増加期間でもあります(^^ゞ。

さて、今日のタイトル「花所望」とは、
お茶事の際、後入り(懐石をいただいたあと、いったん露地へ出てもう一度席入りする)の時に
亭主は床に花を活けておくのですが、
その時花入れは置いてあっても花がない、
「お客様の中でお花の達人がいらっしゃるようなのでどうぞ活けてください」
そんな趣向だそうです。

で、初のお稽古、こんな時、一番年長のわたしが一番にやってみることになる(^^ゞ
花台の上に乗せられた9種類くらいの中から籠に入れていきます。
基本的に奇数を入れるので今回は7種を選んで、
長さを調節したり、余分な葉を落としたりしながら、、、

あまり時間もかけられないし、注目の的だし、焦る焦る、、、
花の達人のわけないし、、、
でも、面白かったです、へたくそだけど(^^ゞ

ススキ、金水引、ホトトギス、エノコログサ、ヒメオウギズイセン、シモツケ、ムクゲ
a0073065_8174019.jpg



御菓子は、「若潮」 御製「梅月堂」
a0073065_8173577.jpg



ところで、この三月に京都でのお茶会があったばかりなのに、
今度は、研究会に出ることになり、特別なお稽古で忙しくしています。
研究会では、数百人は入れるホールの壇上でお点前をして、
業躰先生にご指導をしていただきます。
前回は盆香合という炭点前でしたが、
今回は台子濃茶付き花月、、、お茶の遊びみたいなものかしら?
5人で、折据という小さな箱の中から「月、花、一、二、三」の札を引き、
初めに花を引いた人が亭主になり、
月、一、二、三、の順に席入り、亭主がお茶の準備をする
札を引き直し、
月を引いた人が濃茶を点てる、全員で濃茶をいただく
花を引いた人は最初の薄茶を点てる、
そのあとでまた札を引き直し、
月を引いた人は薄茶をいただき、花を引いた人は二椀目の薄茶を点てる
というように薄茶三椀まで点て、
亭主がおしまいにする


手作りした折据(7cm×7cm)、この中に5枚の木の札を入れます
a0073065_09244034.jpg


開いたところ
a0073065_09244106.jpg


そんなゲームのようなものなのですが、、、それを壇上でやるのですよ。
前回は、もうもうもう、たくさんたくさん、た~くさんご指導をいただき、汗ぽたぽた
今回は9月の初め、もっと汗をかきそうです。
それまでに練習する機会が何度もないので、正直怖い(^^ゞ。


☆画像はクリックするとおおきくして見ることができます。
Instagram

*** Xperia ***


by hicha_atelier | 2015-07-29 09:06 | お茶 | Comments(2)

初釜でした

お茶の初釜も新年会だとすると、、、
なんと三連ちゃんで新年会でした。

ご近所友達との月例会(金)
高校の同窓生有志の新年会(土)
そしてお茶の初釜(日)
その上、家ではお誕生会を兼ねたたこ焼きパーティー(土)

実は少々お腹の調子が、、、(^^ゞ
土曜日、イタリアンでのオリーブオイル負けしたのですけどね。


さて、今日の初釜
雲龍柳と熨し飾り、
a0073065_19372252.jpg


三友棚(三つの流派が仲良くしましょうということでそれぞれの趣向を取り入れたものらしい)
a0073065_19372791.jpg



a0073065_19373326.jpg



毎年、初釜では、その年の年女年男がお薄を点てると言う決まりがあって、
今年還暦を迎える私、そのお役目、、、
この畳、膝を痛めている先生が正座せずにお茶を点てられるようにと特注した畳です。
今日は先生が御濃茶を練ってくださったので、この畳で進行しています。
a0073065_19395189.jpg



主菓子はお決まりの「花びら餅」、白味噌餡とゴボウが入っています。
御製、東松山「清晨庵」
私は、こちらのお菓子がどこのものより好きです。
a0073065_19471111.jpg


お薄用のお干菓子
a0073065_19471684.jpg


お昼は新宿龍雲庵から
お造り
a0073065_19484250.jpg


お弁当
a0073065_19484559.jpg


汁椀
a0073065_19484795.jpg



そして、先生が還暦を迎える私のためにプレゼントを、、、びっくり
何か赤いものが良いかと思って、、、とおっしゃって、
可愛い眼鏡ケースとがま口(*^^*)
a0073065_1949010.jpg



今年も、大きな行事が二つあります。
まず三月に京都でお茶会があります。
恥ずかしいことにならないように、がんばらねばいけません。
数えてみたら、その日までに練習回数はあと四回しかない(^^ゞ。
気持を切り替えなくちゃね。がんばろう。




☆画像はクリックすると大きくして見ることができます☆
Instagram


a0073065_144346100.gif



*** Olympus E-5 ZD ED12-60mm F2.8-4.0 SWD ***

by hicha_atelier | 2015-01-11 20:18 | お茶 | Comments(0)

根津美術館でお茶会

10月16日は根津美術館でチャリティー茶会があったので、
珍しく着物で電車に乗って行って参りました。

根津美術館 会期中の展覧会
名画を切り、名器を継ぐ
美術にみる愛蔵のかたち


三人の学芸員さんから面白いお話を伺い、
その後四室あるお茶室の一つ 弘仁亭 無事庵 でお茶をいただきました。

根津美術館は、実は初めての訪問
こんなに素敵なお庭があるって知りませんでした。

a0073065_12254210.jpg



a0073065_12254756.jpg



a0073065_12255095.jpg



お茶をいただいた無事庵
a0073065_12255353.jpg



a0073065_12255631.jpg



最後にゆっくりと館内を観覧して、
先ほど学芸さんからの説明を思い出しつつ、なるほど~と納得。
やはり前にお勉強をしておくと、見るべきポイントが解って面白いですね。


さて、
せっかっく南青山まで出かけたのに、
そのあと夕方から地区の防犯パトロールの予定があるので、そそくさと帰りました。
面白い形のブランドショップなどがたくさんあって覗いて見たかったのですが、、、
(普段の格好じゃ入れないけど、着物だったら良いかも?なんてちょっと思ったのでした)

それにしても慣れない履き物で歩くのは本当に疲れます。

そして今日はいつもと違う筋肉が痛む(^^ゞ




☆画像はクリックするとおおきくして見ることができます。
Instagram
by hicha_atelier | 2014-10-17 21:17 | お茶 | Comments(0)

お茶事のお稽古と後始末

日曜日は、お茶の教室でお稽古お茶事がありました。
私は今回は、亭主役の補佐のような役割でした。

お庭に水をまいたり、表に出ないお仕事とお写真係が主なお仕事
お客様役は三回お庭に出るので、そのたびに水まきをします。
しっとりと濡れたお庭は風情がありますが、蚊が一杯飛んでいました(^^ゞ
a0073065_2131295.jpg


風炉の季節のお茶事は
席入りと挨拶→懐石→初炭→主菓子→席改め→お濃茶→後炭→薄茶→見送り
という順で進んでいきます。

懐石
飯椀、汁椀、向こう付け
a0073065_2131554.jpg


焼き物
a0073065_2132018.jpg


八寸(海のもの山のもの)を盛りつけながら酒(燗鍋)をさしつさされつを繰り返します。
a0073065_2132420.jpg



お濃茶
お稽古お茶事ですが、主茶碗はなんと弘入の茶碗。
a0073065_2132843.jpg


主菓子はこれ、、栗きんとんです。御製「清晨庵」
a0073065_21251353.jpg



お薄の主茶碗は赤織部
a0073065_213374.jpg



朝9時半から準備に行って、終わったのが4時過ぎ、
とっても大変な一日でしたが、本格的な御道具で有意義なお茶事でした。


さて今日は、お片付けに行ってきました。
御道具を全部元の箱に戻してしまうのです。

お濃茶用の楽茶碗は、正真正銘の楽、弘入作の俵型
こんな風に箱に入っています。箱の蓋には箱書きが
弘入造り、赤楽茶碗、名は万倍 最後は鵬雲斎大宗匠がそれと認めたと言う意味です。
a0073065_21243941.jpg


楕円形の茶碗をお仕服でくるみます。
箱の四方には共布筒型のストッパー(?)があります。

蓋を閉めて紐で結びます。
a0073065_2125817.jpg


そして
更にもう一つ桐の箱に入れて、段ボールに入れて、、、

お茶事の場合は懐石の道具まで全部用意するので、道具だけでもかなりの数になります。
今日は5人がかりで2時間くらいかかりました。
高価なものがたくさんあって、それぞれドキドキものです。
全部無事にしまえて良かった、、、ホッと一息です。


重荷を下ろして、夕方散歩
今日はうろこ雲が綺麗でしたが、日没の頃は雲が厚くなって綺麗な夕焼けにはなりませんでした。
a0073065_21513081.jpg



途中で会った猫ちゃん
a0073065_21513953.jpg








☆画像はクリックすると大きくして見ることができます☆
Instagram


a0073065_144346100.gif



*** Olympus E-5 ZD ED12-60mm F2.8-4.0 SWD ***

by hicha_atelier | 2014-09-30 21:52 | お茶 | Comments(0)

お茶会二つ

梅雨の晴れ間が続いて、すっきり気持がいいですね。
暑いことは暑いけれど、案外からりとしていて過ごしやすいです。

昨日は、夕方から庭掃除をしましたが、
風が涼しく、蚊もいなかったので、ずいぶんはかどって、
気づいたら4時間も飲まず食わずで頑張ってしまいました。
お陰で今日はすっかり疲れてのんびりしています。


さて、土日は、続けてお茶会がありました。

一つ目、土曜日は、高田馬場にある茶道会館での茶会でした。
先生から、とっても素敵な、深窓のご令嬢が奥様になった感じの席主さんなのよ、、、
と言う言葉に、是非行ってみたいと思ったのでした。

6月は単衣、帯は夏用、そしてNawoさんのバッグがまた活躍(*^。^*)
a0073065_11355421.jpg



残念ながら、席中でお写真を撮るような雰囲気ではありませんが
先生の言葉通り、薄茶席二席ともに、席主さんのお美しく上品なこと!!
その上、御道具は素晴らしい物ばかり、うっとりです。

お庭です
a0073065_11362157.jpg



a0073065_1136495.jpg



お昼の点心
a0073065_12161273.jpg




そして日曜日は、参宮橋の国立オリンピック記念青少年総合センターで、
UIA(裏千家インターナショナル)の講演会とお茶会がありました。

講師は小林町子先生、
翻訳家(ハーレクインを100冊以上も翻訳)でお茶にも造詣が深いお方です。

講演内容は、鈴木大拙に学ぶ chado 紹介

平たく言えば茶道の精神を、外国の方にどのように紹介するかというようなことです。
日本語でも難しいので、さらに難解ですが、、、
利休の言葉を一つ

「茶の湯とはただ湯を沸かし茶を点てて飲むばかりなることと知るべし」

The art of chanoyu consists in nothing else but in boiling water, making tea, and sipping it.

このほかにも、「和敬清寂」 とか、「侘び寂び」とか、いろいろとお勉強して参りました。



このあと宿泊棟9階のレストラン「さくら」でランチをいただき
a0073065_1255086.jpg


こちらから見える景色
明治神宮新宿御苑越しにスカイツリーまで見えました
a0073065_1255414.jpg



桜花亭という所でお茶会(tea gathering)がありました。
a0073065_1252661.jpg



a0073065_1254797.jpg



a0073065_1253973.jpg



a0073065_1254421.jpg



二日目のこの日は、さすがに着物はパス
だって、一日で汗も?圧迫湿疹?お腹カユカユなんですもの。
ワンピースで涼しく行って参りました。

猫たちはお留守番ばかりです。
by hicha_atelier | 2014-06-16 12:50 | お茶 | Comments(0)

しだれ桜満開のお茶会

荒れ模様の日曜日でしたが、
私のお茶の先生が亭主をするお茶会がありました。

土曜日の午後から準備をして、
日曜日早朝からお客様をお待ちします。
今朝は5時に起きて、着物を着て、
先生その他社中を乗せて、高速道路と首都高を通って早稲田の茶道会館まで
びゅわーんと行ってきました。
a0073065_21593147.jpg



a0073065_21593551.jpg



お茶の社中に、去年から新人がたくさん入って、
お点前は新人さんたちにお任せ、
古株は、影のお手伝いに徹していたので、とっても気が楽でした。

とはいえ、仕事は次々とあるので、お写真を撮る暇もなく、、、
床です 「一を以てこれを貫く」
a0073065_2221066.jpg


花入れは午年にちなんで馬の鐙
これに竹製(黒の漆塗り)の水入れを置いて
アケビの蔓とシュンランを挿しました。

a0073065_2221849.jpg



シュンランは我が家の庭からとってきたものです。

今回、お客様にとっても褒められました(*^^*)
シュンランが役に立ってよかった。

午後三時頃、ポツポツッと雨が来ましたが
まずまずのお天気で、お客様に楽しんでいただけて
いつもながら和やかのお茶会となりました。

あれこれとミッションいっぱいの今年、
これでまたひとつミッションが終わった。。。
ホッと一息です。
by hicha_atelier | 2014-04-06 22:16 | お茶 | Comments(0)

初釜

今日は初釜でした。

いつもお稽古日が違って、なかなか他の社中には会えないのですが、
初釜の日は、社中一同勢揃いして、賑やかに楽しく時間が過ぎていきます。

今年のしつらえ
a0073065_18114239.jpg



a0073065_18114658.jpg



膝に痛みが出てしまった先生は、
正座をしなくてすむように特注で二カ所畳に切り込みを入れています。
二段の階段を降りて畳に座るようになっています。
年数だけは一番長い私はお正客で、、、足を投げ出して楽をしています。
a0073065_1811515.jpg



ちょっと画像が小さいですが、今年の杉本貞光氏の干支茶碗は、銘が「葦毛」
粉引き茶碗で少し青みがかっています。
正月、神事などで「葦毛」(白)の馬に乗ることができると、長生きできるという磐余があるようです。
というわけで、このお茶碗でお茶をいただくと、健康で長生き間違いなし、です(*^^*)
a0073065_2082246.jpg




初釜の主菓子は花びら餅と決まっています。
お写真を撮るのを忘れちゃいました(^^ゞのでだいぶ前の画像から
a0073065_16302526.jpg



そしてお干菓子がこれ
a0073065_1812113.jpg



最後に、皆でご馳走をいただきました。
新宿の雲龍庵から出張懐石弁当
a0073065_18121447.jpg


お椀
a0073065_18121613.jpg



今年は春にお茶会があるそうで、またまた練習しなくては。
そして来年はもっとすごいお茶会を京都で主催するそうで、、、
今年のうちから練習を積まなくては。
by hicha_atelier | 2014-01-18 20:33 | お茶 | Comments(0)

お茶のお稽古もクリスマス気分

12月に入ってしまいましたね。
あっという間に今日は三日。
この調子で、あっという間に年が明けそうだわ。
あれもこれもやらなくちゃいけないことがいろいろありそうだけど、
まあ、いつも通りに、時間は過ぎていきそうです。

今日はまたお茶のお稽古でした。
12月はいつもクリスマス気分のお茶室です。

水指も、棗も、風炉先(後ろの屏風状のもの)も
a0073065_177867.jpg


a0073065_1748494.jpg



蓋置きがサンタさん、、、煙突を覗いている姿です
a0073065_1772946.jpg



お菓子も、、、
a0073065_177193.jpg



a0073065_1771413.jpg



主菓子は「早雪」 御製梅月堂
a0073065_1773474.jpg



今日はとても暖かでしたね。
夕方4時頃でも穏やかで、散歩も気持ちが良かったです。
a0073065_1773927.jpg


a0073065_177429.jpg



そして猫たち、
珍しくトラちゃん一人ちぐらの中。西日が暖かかったみたいです。
a0073065_1774686.jpg

by hicha_atelier | 2013-12-03 17:13 | お茶 | Comments(4)